2014年

12月

09日

努力と飾らない優しさ…そして偉大な背中

今日はご利用者様のお通夜に参列させて頂きました

 

そのお礼の言葉と題し…喪主様より

 

「ゆっくり休んでください」~長年の頑張りをねぎらい

家で横になっている姿など見たことがないほど、根っからの働き者。

真面目で一本気な性格そのままに、父は仕事ひと筋に励んでまいりました。

長きにわたり農業に汗水流し、こつこつと築き上げてくれた一家の幸せの

礎…。私達はもちろん、孫や ひ孫がこうして平穏に暮らしていられるのは

父のたゆまぬ努力のおかげです。そんな父が暇を見つけては楽しんでいた

のが水墨画。墨の濃淡が美しい作品からは、父の素朴で飾らない人柄まで

伝わってくるようです。四ヶ月ほど前に入院を余儀なくされてからは随分

もどかしかったと思いますが、最後まで本当によく頑張ってくれました。

失った大黒柱の偉大さに気づき今は呆然とするばかりですが、背中に学んだ

良き教えを噛みしめ、この先も家族皆で手を携え精進してまいる所存です。

 

という文面がありました。

 

何と言っていいのかわかりませんが、本当に寂しく残念でなりません。

 

本当に残念です。

 

ただ、私も将来、家族からこんな風に思ってもらえる父になれたら…と思います。


いつも優しさを頂き有難うございました。 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

本当にお疲れ様でした。

 

リハビリデイサービスおはな